<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>

<rdf:RDF
  xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
  xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
  xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
  xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
  xmlns:cc="http://web.resource.org/cc/"
  xmlns="http://purl.org/rss/1.0/">

<channel rdf:about="http://xanadu.tea-nifty.com/misc/">
<title>とっちゃん坊やのよしなしごと</title>
<link>http://xanadu.tea-nifty.com/misc/</link>
<description>いい年こいて子供っぽいおっさんが、気の向いたネタを適当に書き散らします</description>
<dc:language>ja-JP</dc:language>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2012-01-31T23:30:24+09:00</dc:date>


<items>
<rdf:Seq><rdf:li rdf:resource="http://xanadu.tea-nifty.com/misc/2012/01/xpblu-ray3ddxva.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://xanadu.tea-nifty.com/misc/2011/02/love-in-action-.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://xanadu.tea-nifty.com/misc/2010/06/love-in-action-.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://xanadu.tea-nifty.com/misc/2009/06/internet-explor.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://xanadu.tea-nifty.com/misc/2009/05/post-921b.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://xanadu.tea-nifty.com/misc/2008/05/ie7_wmp_38f0.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://xanadu.tea-nifty.com/misc/2008/04/adobe_acrobat_r_7bc6.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://xanadu.tea-nifty.com/misc/2007/12/adobe_acrobat_r_567d.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://xanadu.tea-nifty.com/misc/2007/10/post_3afb.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://xanadu.tea-nifty.com/misc/2007/08/post_04a0.html" />
</rdf:Seq>
</items>

</channel>

<item rdf:about="http://xanadu.tea-nifty.com/misc/2012/01/xpblu-ray3ddxva.html">
<title>XPでBlu-ray3D視聴時にDXVAのハードウェア再生支援が利かない件</title>
<link>http://xanadu.tea-nifty.com/misc/2012/01/xpblu-ray3ddxva.html</link>
<description>数少ない読者の皆様、あけましておめでとうございます。
（よし、今年こそは１月中だ...</description>
<content:encoded><![CDATA[<p>数少ない読者の皆様、あけましておめでとうございます。<br />
（よし、今年こそは１月中だ(汗)）</p>

<p>さてさて、相変わらず少数の方にしか役に立たなそうなネタを書いておりますが、今回の記事の要点はタイトルの通りです。<br />
もう少し詳しく書くと、「Power DVD 11 で Blu-ray 3D を視聴する際、Windows 7 / Vista であれば DXVA 2.0 を通じてグラフィックボードのハードウェア動画再生支援機能を利用することができる（はずだ）が、Windows XP ではダメだった」というお話です。</p>

<p>対応策は下のいずれかです。</p>

<ol><li>Windows 7 に移行する</li><li>DXVAをあきらめて CPU パワーに頼る</li></ol>

<p>自分は後者を選び、CPU を買い換えました。Athlon II X2 240e から Phenom II X4 980 に乗り換えたところ、CPU パワーだけで Blu-ray 3D をスムーズに再生できるようになりました（CPU使用率は4コアとも最高で50%くらいです）。<br />
</p>]]><![CDATA[<p>さて、Blu-ray 3D を視聴するためのハードウェア動画再生支援機能ですが、実際にはグラフィックチップにより違いがあり、比較的最近のものでないとBlu-Ray 3D に対応していなかったりします（Radeon HD 5000 シリーズ以降か、Geforce 500シリーズ以降なら対応していたかと）。<br />
グラフィックチップごと、さらにはメーカーごとにハードウェア動画再生支援機能の詳細が違うため、Windows 2000 以降では、DXVA と呼ばれる機能を通じて、動画再生アプリがハードウェア動画再生支援機能を利用するようになっています。</p>

<p>ここからが少しややこしいのですが、この DXVA という機能は、Windows XP / 2000 で利用できるのは DXVA 1.0 で、Windows 7 / Vista では DXVA 2.0 となります。そして、Windows Vista が登場したころ（＝DXVA 2.0 が登場したころ）は、両方のDXVAは完全な互換性があるとされていました。実際、2D の Blu-ray は Windows XP で問題なく DXVA を利用して再生できたので、気にする必要もありませんでした。</p>

<p>しかしながら、Blu-ray 3D が登場した2010年の夏ごろには、既に Windows XP は延長サポートフェーズに突入し、セキュリティ関連のアップデート以外は行われないようになっていました。<br />
そのため、DXVA 2.0 は Blu-ray 3D に対応すべくアップデートされたものの、DXVA 1.0 はアップデートされなかったものと思われます。</p>

<p>この件に関し検索したり問い合わせしたりした結果、以下の情報が得られました。</p>

<ol><li>（AMD）Radeon 6800 のハードウェア動画再生支援機能を利用して Blu-ray 3D を再生するには DXVA 2.0 が必要だが、DXVA 2.0 を Windows XP で利用できるかどうか分からないので、Microsoftに問い合わせてほしい</li><li>（Microsoft）DXVA を Blu-ray 3D （あるいは MPEG4 MVC ）に対応させた（ただし DXVA のバージョンは明記されていない）</li><li>（Cyberlink） Windows XP では DXVA 2.0 は OS の仕様上オンにできないため、PowerDVD でも利用できない。DXVA 2.0 を使用する場合は、Windows 7 / Vista に移行してほしい。</li></ol>

<p>なお、検索すると Windows XP で DXVA 2.0 を利用するための情報も出てくるのですが、基本的にプログラマ向けの情報なうえ、「一部の機能しか使えない（らしい）」ということのようで、ユーザー側でどうにかできるものではなさそうです。</p>

<p>そういうわけで、Windows XP 環境において Power DVD 11 で Blu-ray 3D を視聴する際は、グラフィックボードのハードウェア動画再生支援機能は利用できないということです。</p>

<p>ちなみに、Blu-ray 3D に対応した動画再生アプリは、他に WinDVD と ArcSoft BD&DVD Theatre 3D がありますが、前者は体験版では Blu-ray 3D を再生できず、後者は「Windows XP 環境での Blu-ray 3D 再生には対応しない」旨がウェブサイトに明記されていました。<br />
DXVA と MPEG4 MVC の仕様上は、がんばってアプリを作りこめば DXVA 1.0 でも Blu-ray 3D を再生できるようなのですが、実際にそこまで作りこんだアプリがあるかどうかは不明です。<br />
</p>]]></content:encoded>


<dc:subject>パソコン・インターネット</dc:subject>

<dc:creator>xanadu</dc:creator>
<dc:date>2012-01-31T23:30:24+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://xanadu.tea-nifty.com/misc/2011/02/love-in-action-.html">
<title>「LOVE in Action」バナーを更新しました</title>
<link>http://xanadu.tea-nifty.com/misc/2011/02/love-in-action-.html</link>
<description>ぎりぎり１月なので、まずはあけましておめでとうございます。ぎりぎり間に合わせたつ...</description>
<content:encoded><![CDATA[<p><del>ぎりぎり１月なので、まずはあけましておめでとうございます。</del>ぎりぎり間に合わせたつもりが、残念ながら2/1公開になっていました。お恥ずかしい。</p>

<p>さっそくですが、「LOVE in Action」のバナーを更新しました。<br />
いつの間にか、「献血は愛のアクション」というサブタイトルが追加されたようです。<br />
バナー画像のサイズだと読みにくくて仕方がないのですが。</p>

<p>さて、今回更新した理由ですが、「LOVE in Aciton Meeting(LIVE)」というイベントが応募受付中だそうです。<br />
前回のバナー掲載時は、ちょうどイベントが終了したタイミングだったので、ちょっとしたリベンジです。</p>

<p>「LOVE in Aciton Meeting(LIVE)」ですが、なんでも日本武道館でAKB48、清水翔太他が登場する無料ライブだそうです。若い方々が献血に関心を持ってくださるといいな、ということで言及しております（ファンの方々がこんなブログをお読みだとは思いませんが）。</p>

<p>しかし、若人の献血率を上げるのも重要ですが、もっと上の年齢層の献血を募る工夫も必要な気がします。そちらの方が人口も多いのですから。</p>]]></content:encoded>


<dc:subject>献血</dc:subject>

<dc:creator>xanadu</dc:creator>
<dc:date>2011-02-01T00:00:10+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://xanadu.tea-nifty.com/misc/2010/06/love-in-action-.html">
<title>「Love in Action」バナーを掲載しました</title>
<link>http://xanadu.tea-nifty.com/misc/2010/06/love-in-action-.html</link>
<description>またもやブログを１年間ほったらかしにしてしまいましたが、一応の生存証明をかねて更...</description>
<content:encoded><![CDATA[<p>またもやブログを１年間ほったらかしにしてしまいましたが、一応の生存証明をかねて更新します。</p>

<p>自分は献血を趣味にしているので、「LOVE in Action」のバナーをサイドバーの上端に掲載してみました。<br />
なんでも、献血は愛、らしいです。<br />
以前からバナーを掲載しようとは思っていたのですが、面倒くさがって先延ばしにしておりまして、本日ようやくバナーを掲載したものの、リンク先ではちょうどイベント終了のお知らせが……。自分には愛が足りていないようです。</p>

<p>まあ、それはともかく、献血による輸血用血液等の供給安定化はある意味で互助会のようなものと言えると思いますので、世の皆様方にも献血していただけると幸いです。無論、不都合のない範囲で結構ですので。</p>]]></content:encoded>


<dc:subject>献血</dc:subject>

<dc:creator>xanadu</dc:creator>
<dc:date>2010-06-12T22:51:42+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://xanadu.tea-nifty.com/misc/2009/06/internet-explor.html">
<title>Internet Explorer で Adobe Reader のバージョン7、8、9を検出する方法</title>
<link>http://xanadu.tea-nifty.com/misc/2009/06/internet-explor.html</link>
<description>　以前の記事で、“現在の手法では「バージョン 7 と 8 を区別することが技術的...</description>
<content:encoded><![CDATA[<p>　以前の記事で、“現在の手法では「バージョン 7 と 8 を区別することが技術的に不可能」らしい”と書きましたが、実は当時から Adobe Reader 7 以降のバージョンを区別する方法が明らかにされていたようです。<br />
　最近とある仕事の関係で、その方法を知る機会があったので、記事に起こしておくことにしました。</p>

<p>　エッセンスは次のとおりです。ポイントは GetVersions() のところですね。</p>

<blockquote>version = new window.ActiveXObject('AcroPDF.PDF').GetVersions();</blockquote>

<p>　上記の結果、version には例えば次のような文字列が入ります。</p>

<blockquote>Accessibility=9.1.0,AcroForm=9.1.2,Annots=9.1.2,Checkers=9.1.0,<br>
DigSig=9.1.2,DVA=9.1.0,eBook=9.1.0,EScript=9.1.2,HLS=9.1.0,IA32=9.1.0,<br>
MakeAccessible=9.1.0,Multimedia=9.1.0,PDDom=9.1.0,PPKLite=9.1.2,<br>
ReadOutLoud=9.1.0,reflow=9.1.0,SaveAsRTF=9.1.0,Search=9.1.2,SendMail=9.1.0,<br>
Spelling=9.1.0,Updater=9.1.0,weblink=9.1.0,</blockquote>

<p>　この結果は Adobe Reader 9.1.2 のものです。version の中には複数の機能のバージョンが含まれているようです。<br />
</p>]]><![CDATA[<p>　もう少し細かい話としては、例えば次のようなコードで Adobe Reader のメジャーバージョンを取り出すことができます。</p>

<blockquote>control = new ActiveXObject(control_text);<br>
version = control.GetVersions().split(",");<br>
version = version[0].split("=");<br>
version = parseFloat(version[1]);</blockquote>

<p>　途中の version[0] は上にあげた文字列の Accessibility=9.1.0 が入っているはずですので、バージョン番号の最下位まで見るのには不適切なコードになっています。</p>

<p>　なお、この方法で分かるのは Internet Explorer のアドオンとして利用できる Adobe Reader のバージョンです。<br />
　ActiveX を利用しているため、上記のコードのままで使うと IE 以外ではエラーが出ると思われます。</p>

<p>　最後に、参考にさせていただいたウェブページを記載しておきます。詳しいサンプルコードが掲載されているので、当記事は読み飛ばしても、リンク先を読み込むことをお勧めします。</p>

<p>・<a href="http://www.builtfromsource.com/tag/safari/">Detecting plugins in Internet Explorer (and a few hints for all the others)</a><br />
・<a href="http://www.experts-exchange.com/Web_Development/Document_Imaging/Adobe_Acrobat/Q_23455512.html">Opening a PDF Reader with Javascript and ActiveXObject : Javascript, ActiveXObject, IE</a><br />
</p>]]></content:encoded>


<dc:subject>パソコン・インターネット</dc:subject>

<dc:creator>xanadu</dc:creator>
<dc:date>2009-06-12T01:00:59+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://xanadu.tea-nifty.com/misc/2009/05/post-921b.html">
<title>Internet Explorer 8 の互換表示の切り替えについて</title>
<link>http://xanadu.tea-nifty.com/misc/2009/05/post-921b.html</link>
<description>約１年ぶりに更新を再開します。お待ちになっていた方がいらっしゃるとも思いませんが...</description>
<content:encoded><![CDATA[<p>約１年ぶりに更新を再開します。お待ちになっていた方がいらっしゃるとも思いませんが、まあボチボチとやっていきますのでよろしくお願いします。</p>

<p>さて、今回のネタは Internet Explorer 8 の互換表示の切り替えについてです。<br />
簡単に検索した範囲では、ちょうどよい説明が見つからなかったので、自分用に一覧表にまとめてみました。</p>

<table border="1"><tr><td colspan="2">サイト側の指定</td><td colspan="3">ユーザー側の指定</td><td rowspan="2">結果</td></tr><tr><td>表示モードの指定※1</td><td>Doctypeスイッチ※2</td><td colspan="2">互換表示一覧</td><td>互換表示ボタン</td></tr><tr><td>edge</td><td>－</td><td colspan="2">－</td><td>－</td><td>IE8標準※3</td></tr><tr><td>8</td><td>－</td><td colspan="2">－</td><td>－</td><td>IE8標準</td></tr><tr><td>7</td><td>－</td><td colspan="2">－</td><td>－</td><td>IE7標準</td></tr><tr><td>5</td><td>－</td><td colspan="2">－</td><td>－</td><td>Quirks</td></tr><tr><td rowspan="2">emulateIE8</td><td>標準</td><td colspan="2">－</td><td>－</td><td>IE8標準</td></tr><tr><td>Quirks</td><td colspan="2">－</td><td>－</td><td>Quirks</td></tr><tr><td rowspan="2">emulateIE7</td><td>標準</td><td colspan="2">－</td><td>－</td><td>IE7標準</td></tr><tr><td>Quirks</td><td colspan="2">－</td><td>－</td><td>Quirks</td></tr><tr><td rowspan="6">無し</td><td rowspan="5">標準</td><td rowspan="3">使う</td><td>含む</td><td>－</td><td>IE7標準</td></tr><tr><td rowspan="2">含まない</td><td>オン</td><td>IE7標準</td></tr><tr><td>オフ</td><td>IE8標準</td></tr><tr><td rowspan="2" colspan="2">使わない</td><td>オン</td><td>IE7標準</td></tr><tr><td>オフ</td><td>IE8標準</td></tr><tr><td>Quirks</td><td colspan="2">－</td><td>－</td><td>Quirks</td></tr></table>

<p>続きに補足を記しておきますが、上の表を見て何のことか分からない方は、お読みいただく必要はありません。<br />
</p>]]><![CDATA[<p>※1　サイト管理者は、表示モードの指定を meta 要素または HTTP ヘッダで行うことができます。表示モードの決定にあたり、最優先されます。また、細かく分けると、meta 要素 のほうが HTTP ヘッダよりも優先されます。</p>

<p>※2　Doctypeスイッチについては、IE7と同様に、記述内容により標準モード／Quirksモードが切り替わるそうです。</p>

<p>※3　表示モード指定の edge は最新版を表すため、IEのバージョンにより結果が変わるとのことです。</p>

<p>当然といえば当然な結論なのですが、互換表示ボタンはIE8標準モードとIE7標準モードを切り替えるだけのようです。Quirksモードまでトグルスイッチのように移り変わってくれたら、ウェブページ作成時の確認作業に役立ったのですが。<br />
ちなみに、互換表示ボタンのオン・オフ（というか最終的な表示モード）によって、ユーザーエージェント文字列もIE8とIE7とで切り替わります。</p>

<p>ところで、表中「互換表示一覧」と書いている機能は、マイクロソフト社が互換表示の必要なURLの一覧を提供するのでそれを使用する機能なわけですが、IE8のインストール時には「互換表示の更新を利用する」というような表記がされているので、何のことやら最初は分かりませんでした。もう少しうまく翻訳してもらいたいものです。</p>

<p>以下に、参考にさせていただいたページのURLを列挙しておきます。<br />
<a href="http://www.atmarkit.co.jp/fdotnet/special/ie8review/ie8review_01.html">http://www.atmarkit.co.jp/fdotnet/special/ie8review/ie8review_01.html</a><br />
<a href="http://www.freesia.org/2008/05/ie83.html">http://www.freesia.org/2008/05/ie83.html</a><br />
<a href="http://blogs.msdn.com/jpwin/archive/2009/04/06/ie8.aspx">http://blogs.msdn.com/jpwin/archive/2009/04/06/ie8.aspx</a><br />
<a href="http://msdn.microsoft.com/en-us/library/dd567845(VS.85).aspx">http://msdn.microsoft.com/en-us/library/dd567845(VS.85).aspx</a></p>]]></content:encoded>


<dc:subject>パソコン・インターネット</dc:subject>

<dc:creator>xanadu</dc:creator>
<dc:date>2009-05-27T04:00:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://xanadu.tea-nifty.com/misc/2008/05/ie7_wmp_38f0.html">
<title>IE7 で何故か WMP に関係してそうな警告が出る件の補足</title>
<link>http://xanadu.tea-nifty.com/misc/2008/05/ie7_wmp_38f0.html</link>
<description>　以前に掲載した「何故か WMP に関係してそうな警告が出る」という記事は当ブロ...</description>
<content:encoded><![CDATA[<p>　以前に掲載した「<a href="http://xanadu.tea-nifty.com/misc/2006/11/ie7_wmp__6697.html">何故か WMP に関係してそうな警告が出る</a>」という記事は当ブログの1番人気なのですが、内容がウェブ製作者向けすぎて、一般的なユーザー向けではないことに今さらながら気が付きました。<br />
　そこで、一般的なユーザー向けに情報を整理しなおしてみます。<br />
<dl><br />
<dt>現象</dt><br />
<dd> Internet Explorer 7 でネットサーフィン中に「'このWebサイトは、'Microsoft Corporation'からの'Windows Media 6.4 Player Shim'アドオンを実行しようとしています。Webサイトとアドオンを信頼し、アドオンの実行を許可するには、ここをクリックしてください」という警告が表示される。</dd><br />
<dt>原因</dt><br />
<dd>アクセスしたページの内容に、Windows Media Player 9 または 10 を必要とするものが含まれている。具体的には、<br />
(1) 動画<br />
(2) アクセス解析用プログラム（Javascript）　など</dd><br />
<dt>対策</dt><br />
<dd>(1) その場では、「アクセスしたページに掲載されている動画を見るつもりがある」場合に限り、警告部分をクリックしてアドオンの実行を許可する。<strong>それ以外の場合には実行を許可しない</strong>のがよい。<br />
(2) 根本的な対策としては、Windows Media Player を バージョン 11 にバージョンアップすると警告が出なくなるようである（Windows Media Player 11 を利用できるのは WindowsXP 以降の OS のみ）。</dd></dl></p>

<p>というところですが、どなたかの参考になれば幸いです。</p>

<p>続き部分には蛇足を記してあるだけですので、一般的なユーザーの方はお読みになる必要はありません。<br />
</p>]]><![CDATA[<p><br />
蛇足1。対策(1)で「それ以外の場合には実行を許可しないのがよい」としているのは、「よく分からないけど実害はなさそうだから許可しておこう」という考え方では危険なためです。必要のない機能（アドオン）は使わずに済ませるほうが無難です。</p>

<p>蛇足2。Windows Media Player 11 へのバージョンアップが「根本的な対策」になるかもしれないと考えたのは、自分自身の環境で警告が出なくなったことのほか、元記事で参照した<a href="http://support.microsoft.com/kb/891772/ja">マイクロソフトのサポート技術情報</a>の対象に Windows Media Player 11 を含んでいないためでもあります。<br />
</p>]]></content:encoded>


<dc:subject>パソコン・インターネット</dc:subject>

<dc:creator>xanadu</dc:creator>
<dc:date>2008-05-27T01:39:44+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://xanadu.tea-nifty.com/misc/2008/04/adobe_acrobat_r_7bc6.html">
<title>Adobe Acrobat Reader のバージョン別普及率（再チャレンジ版）</title>
<link>http://xanadu.tea-nifty.com/misc/2008/04/adobe_acrobat_r_7bc6.html</link>
<description>　アクセス解析を見る限り、世間的にはニーズは無いようなのですが、しつこく Ado...</description>
<content:encoded><![CDATA[<p>　アクセス解析を見る限り、世間的にはニーズは無いようなのですが、しつこく Adobe Acrobat Reader のバージョン別普及率を調べてみました。<br />
　前回同様、調査の対象はアプリ本体ではなくブラウザ用プラグインのバージョンです。調査を行った場所も前回と同じ非 IT 系サービス業の会社のウェブサイトで、一般的な消費者のアクセスが想定されているページです。<br />
　今回はサンプル数 1,387 なので、前回よりはマシなデータになったと思います。</p>

<table border="1"><tｒ><td>Acrobat Reader 3以前</td><td align="right">23</td><td align="right">1.7%</td></tr><tｒ><td>Acrobat Reader 4</td><td align="right">0</td><td align="right">0%</td></tr><tｒ><td>Acrobat Reader 5</td><td align="right">212</td><td align="right">15.3%</td></tr><tｒ><td>Acrobat Reader 6</td><td align="right">130</td><td align="right">9.4%</td></tr><tｒ><td>Acrobat Reader 7 以降</td><td align="right">887</td><td align="right">64.0%</td></tr><tｒ><td>バージョン不明</td><td align="right">29</td><td align="right">2.1%</td></tr><tｒ><td>プラグイン検出なし</td><td align="right">106</td><td align="right">7.6%</td></tr><tｒ><td align="right">計</td><td align="right">1,387</td><td align="right">100.0%</td></tr></table>

<p>　前回から多少の期間が経過したためか（あるいは前回のサンプル数が不十分だったのか）、バージョン 7 以降が若干増加し、バージョン 5、6 は減少していますが、大きな変化があったというほどではないようです。<br />
</p>]]><![CDATA[<p>　ちなみに、Acrobat Reader と Windows とのバージョン別集計結果は以下の通りでした。<br />
　XP-MCE は Windows XP Media Center Edition、Vista-MC は Windows Media Center in Windows Vista をあらわしています。</p>

<table border="1"><tｒ><th>&nbsp;</th><th>Win98</th><th>Win2000</th><th>XP</th><th>XP64</th><th>XP-MCE</th><th>Vista</th><th>Vista-MC</th><th>計</th></tr><tｒ><td>Acrobat Reader 3以前</td><td align="right">13</td><td align="right">4</td><td align="right">6</td><td align="right">&nbsp;</td><td align="right">&nbsp;</td><td align="right">&nbsp;</td><td align="right">&nbsp;</td><td align="right">23</td></tr><tｒ><td>Acrobat Reader 5</td><td align="right">22</td><td align="right">18</td><td align="right">171</td><td align="right">1</td><td align="right">&nbsp;</td><td align="right">&nbsp;</td><td align="right">&nbsp;</td><td align="right">212</td></tr><tｒ><td>Acrobat Reader 6</td><td align="right">19</td><td align="right">15</td><td align="right">93</td><td align="right">&nbsp;</td><td align="right">2</td><td align="right">&nbsp;</td><td align="right">1</td><td align="right">130</td></tr><tｒ><td>Acrobat Reader 7 以降</td><td align="right">&nbsp;</td><td align="right">42</td><td align="right">704</td><td align="right">3</td><td align="right">7</td><td align="right">48</td><td align="right">83</td><td align="right">887</td></tr><tｒ><td>計</td><td align="right">54</td><td align="right">79</td><td align="right">974</td><td align="right">4</td><td align="right">9</td><td align="right">48</td><td align="right">84</td><td align="right">1,252</td></tr></table>

<p>　WinXP なのに Acrobat Reader 3（以前）がインストールされていることがあるのは少し驚きました。<br />
　旧バージョンの Acrobat Reader が消え去るまでには、思っていたよりも長い期間が掛かりそうです。</p>

<p>・蛇足1<br />
　今回「プラグイン検出なし」にカウントされている 106 件は、“検出スクリプトの JavaScript 部分は動作したが、プラグインの存在を検出できなかった”という結果でして、とりあえず JavaScript が動いたのは確かです。<br />
　で、カウント対象のプラットフォームを見てみると、au の W51H / Opera8 （UA は KDDI-HI39）なんていうものが入っていたりします。今時のケータイは JavaScript に対応し出しているのかと思うと、今後のコンテンツ作成においての互換性チェックが怖くなってきます。<br />
　なお、他には Nintendo Wii / Opera9 、PSP / PSP、MacOSX / Safari などが「プラグイン検出なし」でした。Wii や PSP でブラウズしている方もわずかながらいらっしゃるようで、これも今後の課題になるかもしれません（現時点では少数派のため対応しきれないというのが正直なところですが）。</p>

<p>・蛇足2<br />
　今回、以前のやっつけスクリプトを手直しした過程で、現在の手法では「バージョン 7 と 8 を区別することが技術的に不可能」らしいことが分かってきました。<br />
　簡単に説明しますと、現在の判定方法は VBScript で「CreateObject("acroPDF.PDF.1")」とやってみて、エラーにならなければバージョン 7 以降のプラグインが入っている、という手法なのですが、Adobe Reader の 8 でも 7 でも、レジストリ内に "acroPDF.PDF.1" を含むエントリがある一方、"acroPDF.PDF.2"のような「番号違い」は見つけられませんでした。<br />
　それぞれのバージョンをインストールしたレジストリの差分をとってみると、違っている部分を見つけられるのでしょうが、CreateObject() できるところまでは期待できないように思います。とか言いつつ、「誰かこの先を調べてくれるとうれしいなぁ」なぞと思っているのですが。</p>

<p>以上、誰の参考にもならないようなデータですが、晒しておきます。<br />
</p>]]></content:encoded>


<dc:subject>パソコン・インターネット</dc:subject>

<dc:creator>xanadu</dc:creator>
<dc:date>2008-04-06T17:46:25+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://xanadu.tea-nifty.com/misc/2007/12/adobe_acrobat_r_567d.html">
<title>Adobe Acrobat Reader のバージョン別普及率（暫定版）</title>
<link>http://xanadu.tea-nifty.com/misc/2007/12/adobe_acrobat_r_567d.html</link>
<description>　ふと思い立ったので、Adobe Acrobat Reader のバージョン別普...</description>
<content:encoded><![CDATA[<p>　ふと思い立ったので、Adobe Acrobat Reader のバージョン別普及率を調べてみました。<br />
　調査の対象はアプリ本体ではなくブラウザ用プラグインのバージョンです。検出方法は、<a href="http://fight-me.cocolog-nifty.com/blog/2006/07/acrobat_1368.html">Acrobatのバージョン調べ</a>を参考にさせていただきました。<br />
　標本数がわずか74だったり、検出スクリプトにミスが見つかったりしているため、得られたデータは暫定的なものでしかないのですが、以下のような結果でした。思っていた以上に Acrobat Reader 5 が生き延びているようです。</p>

<table border="1">
<tｒ><td>Acrobat Reader 4以前</td><td align="right">1</td><td align="right">1.4%</td></tr>
<tｒ><td>Acrobat Reader 5</td><td align="right">16</td><td align="right">21.6%</td></tr>
<tｒ><td>Acrobat Reader 6</td><td align="right">9</td><td align="right">12.2%</td></tr>
<tｒ><td>Acrobat Reader 7 以降</td><td align="right">43</td><td align="right">58.1%</td></tr>
<tｒ><td>バージョン不明</td><td align="right">1</td><td align="right">1.4%</td></tr>
<tｒ><td>プラグイン検出なし</td><td align="right">4</td><td align="right">5.4%</td></tr>
<tｒ><td align="right">計</td><td align="right">74</td><td align="right">100.0%</td></tr>
</table>
　なお、「プラグイン検出なし」の内訳（OS/ブラウザ）は、Win/IE が 2、Win/Netscape7.1 が 1、Mac/Safari が 1 でした。
]]><![CDATA[<p>　調査を行った場所は非IT系サービス業の会社のウェブサイトで、一般的な消費者のアクセスが想定されているページです。同サイトのアクセス解析結果中、使用ブラウザを見ると Internet Explorer が約93%を占めているので、全体的なユーザー像は「PCに強いということはない」と言ってよさそうです。</p>

<p>　さて、検出スクリプトのミスについてですが、やっつけ仕事でVBscriptを組んだせいか、後から以下のような問題点が判明しました。<ol><br />
  <li>バージョンの検出ができるブラウザは IE のみ。他のブラウザではプラグインの有無をチェックするだけだった。<br />
  <li>バージョン3と4の区別がつかない。しかも IE 以外のブラウザでプラグイン有りの場合とも区別がつかない。<br />
  <li>バージョン7と8の区別がつかない。<br />
</ol><br />
　プログラミング的にはダメダメでした（特に2番目）が、幸か不幸かアクセスの大半は IE だったため集計結果への影響は小さくて済んだと思います。<br />
　それと、参考ページに書かれている方法を使って IE のプラグインのバージョンを検出すると、副作用としてPDFプラグインが起動します。そのため、ユーザーが予期しないタイミングで、Acrobat Reader のスプラッシュスクリーンが表示されたり、ディスクアクセスやメモリ使用量の増加などが生じます。Netscape系では同様の問題は発生しないようです（バージョンの検出ができていないので、単純には比べられませんが）。<br />
</p>]]></content:encoded>


<dc:subject>パソコン・インターネット</dc:subject>

<dc:creator>xanadu</dc:creator>
<dc:date>2007-12-21T05:30:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://xanadu.tea-nifty.com/misc/2007/10/post_3afb.html">
<title>ウイルスチェックが終わらない</title>
<link>http://xanadu.tea-nifty.com/misc/2007/10/post_3afb.html</link>
<description>更新再開といいつつ、またも２ヵ月ほど間を空けてしまいました。
私信：コメント感謝...</description>
<content:encoded><![CDATA[<p>更新再開といいつつ、またも２ヵ月ほど間を空けてしまいました。<br />
私信：コメント感謝です＞兄者。</p>

<p>さて、今回の話題ですが、現在の自分の環境では、Google パックの Norton Security Scan で週１回、全ファイル対象のウイルスチェックを行っています。このチェックが、２ヵ月ほど前からでしょうか、途中でなかなか進まない状態に陥ってしまうようになりました。<br />
現象としてはメモリ不足のようであったため、思いつくままに(1)再起動、(2)常駐ソフト終了、(3)（チェック対象となる）ファイル数削減、などを行ってみたのですが、結論としては同じGoogle パックの中の Spyware Doctor が悪影響を及ぼしていたようでした。詳細は不明ですが、ウイルスチェックの最中に Spyware Doctor が約 150MB ほどのメモリを確保してしまい、それがメモリ不足の要因になっていたようです。Spyware Doctor をアンインストールすると、当然ながら、問題は解決しました。</p>

<p>参考：<a href="http://pc-cals.nishida-tf.com/?eid=538996">メモリ占有している「swdsvc.exe」は「Spyware Doctor」の・・・</a></p>

<p>今回の教訓は、「タスクトレイのアイコンからの終了は終了とは限らない」「セットで提供されていても信頼するな」の２点でした。特に前者は、一応は Spyware Doctor を常駐終了していたつもりだったので。</p>

<p>さて、Spyware Doctor とはおさらばするとして、スパイウェア対策はどうしましょうかね。</p>]]></content:encoded>


<dc:subject>パソコン・インターネット</dc:subject>

<dc:creator>xanadu</dc:creator>
<dc:date>2007-10-22T00:45:14+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://xanadu.tea-nifty.com/misc/2007/08/post_04a0.html">
<title>更新再開です</title>
<link>http://xanadu.tea-nifty.com/misc/2007/08/post_04a0.html</link>
<description>約８ヶ月ぶりに更新を再開します。お待ちになっていた方がいらっしゃるとも思いません...</description>
<content:encoded><![CDATA[<p>約８ヶ月ぶりに更新を再開します。お待ちになっていた方がいらっしゃるとも思いませんが、まあボチボチとやっていきますのでよろしくお願いします。<br />
</p>]]><![CDATA[<p>勤め先のウェブサイトには、社長直通ということになっている投書コーナーがありました。実際には秘書がチェックしていたものですし、既に過去形なんですが。<br />
その社長直通の投書コーナーに、一時期、非常に長文の投書をしてくる方がいらっしゃいました。約１万字文のメッセージを、毎日毎日、約３週間くらい続いたでしょうか。たった１人の読者のために、毎日１万字。内容はともかく、それだけの文章をタイプするだけでも、すごい情熱だな、と感心していました。</p>

<p>翻って自分自身を見てみると、「こんなネタがあるけど、文章にまとめるのに時間がかかりそう」「そんなネタを思いついたけど、そもそも世間に公表するレベルじゃないな」という調子で、なんの記事も書かないまま、時間ばかり過ぎていました。<br />
やはり、ブログなりサイトなりを開設するには、なんというか、「自分の文章を読んでもらいたい」という欲求がないと続かないようです。</p>

<p>とはいえ、（無料だからとはいえ）せっかくブログをはじめたのだから、今後も細々とは記事を公開していきたいと考えています。<br />
そんなわけですので、今後ともひとつよろしくお願いします。<br />
</p>]]></content:encoded>


<dc:subject>ウェブログ・ココログ関連</dc:subject>

<dc:creator>xanadu</dc:creator>
<dc:date>2007-08-18T00:02:25+09:00</dc:date>
</item>


</rdf:RDF>
